「2026年度グッドデザイン賞」「2026年度グッドデザイン賞」 グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会主催の、 1957年に創設された日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の仕組み。
製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなど、私たちを取りまくさまざまなが対象。 2026年度グッドデザイン賞は、4月1日に募集を開始、5,111件が審査対象に。 これらに対して、国内外のデザイン関連分野の第一人者で編成された審査委員会によって、 二次にわたる厳正な審査を実施した結果、全1,484件の受賞を決定。
この中から、各審査ユニットのトップ5で構成する「グッドデザイン・ベスト100」を選出。 さらに20の審査ユニットより最も優れた対象として各1件ずつ選ばれた20件の中から、 「グッドデザイン大賞」1件と「グッドデザイン金賞」19件を決定。 グッドフォーカス賞の12件を加え、特別賞は計32件。
さらに、長年にわたり人々から支持され続けている商品などに贈られる、 「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」には9件を選出。
2026年度の受賞結果はこちらをご覧ください |
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富士フイルム
富士フイルムグループの35製品が「グッドデザイン賞」を受賞
公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2026年度グッドデザイン賞において、 富士フイルム株式会社と富士フイルムビジネスイノベーション株式会社の幅広い事業分野の35製品が、 「グッドデザイン賞」を受賞。 今回の受賞製品は、ミラーレスデジタルカメラ、インスタントカメラinstax™“チェキ”シリーズ、 医療機器、プロダクションカラープリンターなど。 中でも、富士フイルム株式会社の受賞数は、全受賞企業中、最も多い30製品で、8年連続の最多受賞。
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