ソニー: 高解像度とAF性能を両立する新画素構造「RB2×2 OCL」を採用 1/2型モバイル用CMOSイメージセンサー『LYTIA 610』を商品化SONY 高解像度とAF性能を両立する新画素構造「RB2×2 OCL」を採用 1/2型モバイル用CMOSイメージセンサー『LYTIA 610』を商品化 ~新規の画素設計とアルゴリズムにより、従来比20%以上の高精細化を実現~ 画素構造「RB2×2 OCL(On Chip Lens)」を搭載した、 1/2型 有効約6,400万画素のCMOSイメージセンサー『LYTIA 610』を商品化。
「RB2×2 OCL」画素構造と、これに最適化した専用の配列変換処理(リモザイク)を組み合わせることで、 解像度向上と高いオートフォーカス(AF)性能を両立。 これにより、同画素サイズの当社従来品比で解像本数を20%以上向上、 望遠カメラにおいても被写体を細部まで精細に捉えることが可能。 読み出し速度の向上により、当社の1/2型サイズとして初めて4K 120fpsの動画撮影に対応。
量産出荷時期:2026年6月末 |
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