ペンギン
F1.2
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投稿時間:2026-06-24 11:46
SONY
高解像度とAF性能を両立する新画素構造「RB2×2 OCL」を採用
1/2型モバイル用CMOSイメージセンサー『LYTIA 610』を商品化
~新規の画素設計とアルゴリズムにより、従来比20%以上の高精細化を実現~

画素構造「RB2×2 OCL(On Chip Lens)」を搭載した、
1/2型 有効約6,400万画素のCMOSイメージセンサー『LYTIA 610』を商品化。

「RB2×2 OCL」画素構造と、これに最適化した専用の配列変換処理(リモザイク)を組み合わせることで、
解像度向上と高いオートフォーカス(AF)性能を両立。
これにより、同画素サイズの当社従来品比で解像本数を20%以上向上、
望遠カメラにおいても被写体を細部まで精細に捉えることが可能。

読み出し速度の向上により、当社の1/2型サイズとして初めて4K 120fpsの動画撮影に対応。

量産出荷時期:2026年6月末

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