ソニー: 映像制作用カメラ Cinema Line(シネマライン)シリーズ『FX5』SONY Cinema Lineカメラ
『FX5』 新開発のフルサイズ積層型Exmor RS™(エクスモア アールエス)CMOSイメージセンサーと、 AIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した、 最新の高速画像処理エンジンBIONZ XR2™(ビオンズ エックスアール ツー)を搭載。
S-Log3撮影時には15+ストップのワイドラチチュードを実現、 広いダイナミックレンジと低ノイズ性能により、 明暗差の大きなシーンでもハイライトからシャドウまで豊かな階調と自然な質感表現を可能に。
FXシリーズとして初めて、 3:2のイメージセンサー全面読み出し(オープンゲート撮影)や17:9、16:9、Super 35mmなど、 多彩なイメージスキャンモードに対応、撮影意図や納品フォーマットに応じた柔軟な画角選択が可能。 AIによる姿勢推定技術を用いた被写体認識により、 人物の瞳の位置だけでなく、体や頭部の位置まで高精度に捉え、暗いシーンにおいても高いAF性能を発揮。
フラットトップデザインを採用した小型軽量ボディで、 撮影現場での直感的な操作を追求してボタンおよびダイヤルを配置。 手持ちやジンバル、限られたスペースでの撮影など、さまざまな撮影スタイルに柔軟に対応。
2026年8月21日発売予定
|
|
|
|
|