ライカ:4400万画素の解像度のフルサイズカメラ「ライカSL3-P」および.SLレンズ2本Leica 「ライカSL3-P」
4400万画素の解像度を持つ裏面照射型(BSI)フルサイズセンサーは、 解像度と描写性能を両立、高解像化しつつも最大14段の広いダイナミックレンジできわめて繊細な階調表現を実現。
解像度を最大1億7600万画素にまで向上させるマルチショットモードは超高画素でディテール まで忠実に再現。 ISO感度は50から200,000まで対応しており、厳しい光の 環境下でも高画質と高い柔軟性を実現。 新たに搭載されたハイブリッド オートフォーカスシステムは、 位相差検出(PDAF)、デプスマップ(物体認識AF)、コントラスト 検出(コントラスト検出AF)の、 3つのフォーカス技術の強みを組み合わせ、素早く、正確かつ確実に ピントを合わせることを可能に。 フルAF対応で最大40コマ/秒の高速連写機能、 819のAFポイ ントにより向上したトラッキング性能。
動画に関しては8Kまでの撮影機能を搭載。 最大24フレーム/秒で8.1K/3:2のオープンゲート動画撮影が可能。 HDMIを介した8KオープンゲートRAW出力や、8K動画を30フレーム/秒での記録も可能。 動作を滑らかに表現できるよう、最大60コマ/秒の5.9K記録と、 高フレームレート 4K/120pでのディテール豊かなスローモーション撮影が可能。
ユーザーインターフェースはカメラの向きに応じて自動的に適応、 高解像度のチルト式モニター上で、縦・横位置両方ですべての情報を常に見やすく表示。
ファームウェアは「Leica FOTOS」アプリを通じて手軽にインストール可能。
「Leica FOTOS」アプリがBluetooth接続とWi-Fi接続によりカメラをモバイルデバイス と直接リンク。 DNG、JPG、動画ファイルをデバイスにすばやくダウンロードできるほか、 スマート フォンやタブレットからカメラをフルリモート操作可能。
「ライカSL3-P」は、赤いロゴを敢えて配さず、 操作部を含め全体を落ち 着いたブラックで統一した控えめなデザイン。 2026年6月26日 (金) 発売予定
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「ライカ ズミルックスSL f1.4/50 ASPH.」
直径74mm、長さわずか75.5mm、重さ584gというコンパクトなレンズ。
大口径の絞り開放により厳しい光の環境下でも最高の画質で瞬間を捉える ことができると同時に、 被写体を背景から正確に浮かび上がらせ、柔らかく自然なボケ味。
11枚の絞り羽根と2枚の非球面レンズを配し、 高品質のガラス素材を完璧なバランスで組み合わせた光学設計。
精緻に仕上げられたオールメタル ボディは、 SLカメラと組み合わせることでIP54規格に準拠した防塵・防滴性能を持つ一体型システムに。
AquaDura®コーティングで、過酷な撮影条件下でも抜群の信頼性でレンズを保護。 2026年末発売予定 (2026-06-26 18:25 テーマの内容を再編集した) |
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「ライカ アポ・マクロ・エルマリートSL f2.8/100」
光学機器開発におけるクラフツマンシップの金字塔として、 1987年に誕生した「ライカ アポ・マクロ・エルマリートR f2.8/100」。
この伝統的レンズへのオマージュとして発表された、ライカSLシステム用レンズ。
アポクロマート補正により周辺部に至るまで極めて 高い描写性能を実現。 最短撮影距離わずか30cm、最大撮影倍率 1 : 1 によって、肉眼では見えないディ テールまで鮮明に描写。
絞りは9枚羽根で構成されており、光学系全体との組み合わせによって、なめらかで美しい ボケ味。
長さ137.6mm、総重量は同 梱のレンズフード込みで862g。 レンズ前面の撥水・防汚性を高める AquaDura®コーティングが施されたフロントレンズ。
2026年末発売予定 |
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