富士フイルム: 全長190mm・約1.8kgの小型軽量で30倍ズームを実現 4K対応の放送用ズームレンズ「FUJINON LA30x7.8BRM-XB2」FUJIFILM 放送用ズームレンズ 「FUJINON LA30x7.8BRM-XB2」
小型軽量性とクラス最高の30倍ズームを両立した4K対応の放送用ズームレンズ、 「FUJINON LA30x7.8BRM-XB2」を開発。
広角7.8mmから望遠234mmの幅広い焦点距離をカバーしつつ、全長190mm・約1.8kgと小型軽量を実現。
レンズのズーム・フォーカス・アイリスの位置情報を16bitの分解能で出力することで、高精度な位置検出が可能。 被写体と仮想の背景映像を組み合わせて撮影する、バーチャルプロダクションに最適。 複数台のカメラを同時に操作するリモート撮影などにも対応。
広角端から望遠端までのズーミングにおいて、最高速1.0秒、最低速120秒を実現。
当社独自の光学シミュレーション技術を活用し、画面周辺の解像力低下とあらゆる収差を抑えることで、 ズーム全域で4K画質を実現。
多層コーティング処理「HT-EBC(High Transmittance Electron Beam Coating)」により、 光の透過率や色再現性をアップ。
ドライブユニットにあるボタン一つで調整可能な電動式フランジバック調整機能を搭載。 スピーディーで効率的な調整を実現。
フォーカスリングをスライドさせることで前玉から0.05mまで至近距離撮影を可能にするマクロ機能を搭載。 料理や小物などアップが求められる被写体を4K高画質で演出可能。
2025年中に発売の予定 |
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