リコー: モノクローム専用ハイエンドコンパクトデジタルカメラ 「RICOH GR IV Monochrome」RICOH
モノクローム専用ハイエンドコンパクトデジタルカメラ 「RICOH GR IV Monochrome」 ハイエンドコンパクトデジタルカメラ「RICOH GR IV」をベースに、 新たに専用イメージセンサーを搭載し、モノクローム撮影に特化。
究極のモノクローム表現を目指し、APS-Cサイズ相当で有効約2574万画素の高精細な画像が得られる、 ローパスフィルターレス仕様のモノクローム専用CMOSイメージセンサーを新たに搭載。
1画素ごとに赤(R)、緑(G)、青(B)のいずれかのカラーフィルターを通した光を受け、 補間処理により画像をカラー化、1つ1つの画素が被写体の輝度情報を取得し、 レンズを通して入ってきた光の情報をダイレクトに取り込めるため、シャープで階調豊かなモノクローム描写。 レンズユニット内に、ワンタッチでON/OFF可能な赤色フィルターを内蔵。 赤色の波長の光のみを通すことで、例えば青空のトーンを落として白い雲との対比を強調したり、 赤い被写体を明るく描写して存在感をより強めるといった、ドラマチックな描写が可能。
モノクローム専用のイメージコントロールを搭載、多彩なモノクローム表現を可能に。 「ソリッド」は、硬調なトーンカーブですっきりとした表現を可能に、輪郭を品位の良いくっきりとした描写。 強い粒状感が印象的な「グレイニー」は、スマートデバイスでもわかる粒状感でありながら、 ハイライトは完全に白く飛ばさず、暗部は黒く塗りつぶさないことで、 銀塩プリントや印刷物を感じさせる仕上がり。
従来のメカニカルシャッターに加えて、より高速なシャッター速度での撮影が可能な電子シャッターを搭載。最高1/16000秒までシャッター速度を上げることができ、 モノクロームセンサーならではの日中の高感度特性を生かした作品作りや、 非常に明るい場所でも絞りを開けて撮影したい場合に有効。
2026年2月13日発売予定
|
|